インコ達の喜怒哀楽

鳥と一緒に生活した事の無い人は意外かもしれませんが、実はインコは凄く感情豊かな生き物なんです。
喜び、悲しみ、怒り…と、人間と同様、喜怒哀楽があって見ていて飽きる事がありません。
インコ達の感情の起伏が激しい時期なんて、その自由奔放さで人間達を振り回すくらい。

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そんなインコ達ですが、そもそもあの何を考えてるかわからない鳥類達の顔。そして真ん丸目のインコ達の表情から感情を読み取るのは難しいと言われがちです。


なのでインコを飼育する際、感情を見るポイントとしてはインコ達の仕草、羽の状態などを見て感情を判断するのが一般的です。


例えば

【うれしいとき】
●頭を上下にぶんぶん振る
●羽を小刻みにふるわせる
●楽しそうにおしゃべりする
●飛び跳ねたり走り回ったりする

【さみしい・かなしい時】
●静かになる
●羽をすぼめる
●物陰に隠れてしまう

【すねている時】
●ものを破壊する
●いたずらをする

【おこっている時】
●目を三角にして怖い顔になる
●顔の羽をふくらませる
●強く息を吐く

などなど。本当に感情豊かで一緒に暮らしていると毎日が楽しいです。


ただ、その「わかりづらい」と言われる表情も、よくよく見ているとやっぱりコロコロと変わっています。(ように感じるだけ?)


(ほっぺたを撫でてもらって至福の時間の顔)
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(威嚇モード。やや不機嫌な顔)
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(ミカンの皮を引きちぎって暴れるやんちゃな顔)
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(ほっぺたを枝でかいて至福の時間の顔)
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やっぱり表情も豊かですよね!

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