祇園祭八幡山の鳩のお授けと六角堂の鳩みくじ

うちの家は京都にあるので毎年祇園祭の時期は家族で出店に行ったり、山鉾巡航を楽しんでいます。

その祇園祭の山鉾の一つ「八幡山」のシンボルが、二羽の向かい合った鳩。この鳩が可愛いので鳥好きの中でこの山鉾、実は結構有名なんです。

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八幡山町は祇園祭の時期になるとこの何とも言えない表情の鳩が書かれた暖簾?を皆飾るんです。
いいなー、八幡山町の人達…うちの家も飾りたい。
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えぇ顔してはります。


そしてこの八幡山、祇園祭の開催中(現在は後祭りの時期だけかもしれません)は「お授け」という名の鳩グッズを販売しているんです。
これがとても良い出来でうちも「鈴」と「てぬぐい」を購入しました。

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良いフォルムですね。

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うん、本当に良い丸っこさです。

雌雄一対の鳩は、夫婦和合のしるしとして信仰を集めているとの事なので、縁起物としても良いですね。

その他のお授けにも興味がある方はこちらを見てみてください。笛なんかも可愛いです。
(外部リンク 八幡山保存会のサイト)
http://www.hachimansan.com/index.php?option=com_content&view=category&id=19&Itemid=10



続けてはまたも「鳩グッズ」のご紹介。

これも京都なんですが烏丸六角にある「六角堂」というお寺。
かの聖徳太子が建てたと言われていて、またいけばな発祥の地としても有名です。

こちらのお寺も実は鳩をシンボルにしていて、それはもうお寺の中には驚く程の数の鳩がいます。

このお寺で販売されている「幸福鳩みくじ」。
止まり木に止まっている鳩がおみくじを持っている、というなんとも可愛い形。また幸福と言うだけあって、このおみくじ「凶」は入っていないそうです。
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4月の桜の時期には期間限定で「桜色カラーの鳩みくじ」も販売されています。左色の鳩さんがそれです。

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我が家のリビングに二羽並んでくつろいでおられます。

この鳩みくじ一つ一つ手作りとの事で同じ顔の鳩は一つとして存在していないそうです。
是非六角堂拝観の際にはお気に入りの鳩を連れて帰ってみてください!



六角堂は錦市場からも徒歩5分程度なので京都に観光で来られる「鳩好きor鳥好き」の方は是非立ち寄ってみてください。
春は桜もきれいでオススメです。ただ「鳥嫌いの友人」はお寺に入った瞬間、鳩の多さに恐怖で固まっていました…。

こんな動画をあげている方も。
そうなんです、鳩の餌買ったらこんな感じになるんですよ…。


(外部リンク 六角堂のサイト)
http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/

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