お喋り上手なインコになる為に

「人間のお喋りをマネする」というのもインコ達の魅力の一つです。
これは主にオスのインコがメスのインコの気を引くために相手の鳴き声をマネる、という習性があるからそんな事をするんです。

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でも「うちのインコはメスだからお喋りはしてくれないの?」と思う方もご安心ください。我が家のインコ達は二羽ともメスですがよく喋ります。
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コロモさんは「コロモチャーン、カシコイ!」とか「テテーテテーテ、ホー、プチャプチャ!(歌?)」とか色々喋りますし、イエモンさんも「モンチャー!モンチャ、モンチャ、モンチャー!」と喋っています。


よく喋る種類のインコとそうでない種類がいるそうで、一般的にセキセイインコはよく喋ると言いますし、オカメインコは口笛の物まねが上手いと言います。
またセキセイインコの中でも、喋るのが好きな子、そうでない子、がいますので全てが喋るわけではないようですね。


でもやっぱり「うちの家のインコも喋ってほしい!」と思う方、トレーニング中の方は多いと思います。


そんな方のご参考になれば、とお喋り上手なインコになる為に「お喋りトレーニングのポイント」をまとめてみました。


【1】日常から頻繁に声をかける
「おはよう」「こんにちは」「ただいま」「おやすみ」「また明日ね」など日常から細やかに声を聞かせてあげるようにしましょう。
また「○○○ちゃーん」などインコの名前を呼んであげると良いようです。

【2】男性は少し高めの声にする
インコは高めの声の方が喋りマネをするようです。一般的に女性の声の方がインコはマネをしやすいと言われていますので、男性がインコに声をかける時はやや高めの声を意識して出す方が良いようです。

【3】いつも同じタイミング、同じ単語で話かける
話かける言葉が習慣づいているとインコはより言葉を覚えやすくなります。
・毎朝おきたタイミングで「おはよう」
・餌を変えてあげるタイミングでいつも「ごはんだよ」
・放鳥して遊んでいるときに「楽しい!」
等々、日課に結びつけて呼びかけてあげるようにしましょう。

【4】離れた場所、見えない場所から呼びかける
呼び鳴きというのがあるようにインコが鳴くのは「群れの中でのコミュニケーション方法」です。
ですので、飼い主が離れたところや姿が見えないところから「○○○ちゃーん」などインコの名前を呼んであげると、インコは「なるほど、○○○ちゃーんと呼び合ってお互いの位置を確認し合えばいいんだな」と認識して覚える事につながります。

【5】感情を込めて言葉を発する
インコは人間の話す言葉の感情を読み取ります。抑揚が付くからでしょうかね?「かしこい!」とか「かわいい!」みたいに人間が感情を込めて発信した声をしっかり覚えるんです。
言葉を覚えさせるつもりはなかったのに、愛情を込めた言葉を毎日かけているだけで自然と言葉を覚えていた、なんて事もよくあります。

【6】喋ったら全力で褒める
インコは褒められると理解して喜びます。「喋ったら大好きな飼い主さんが喜んでくれる=自分も嬉しい・楽しい」→「もっと喋ろう」→「飼い主さんも嬉しくてもっと褒める」と素敵なスパイラルが生まれます。


もっと他に方法があるかもしれませんが、我が家のインコ達は上記のような事をしていたら二羽とも喋るようになりました。


でも先日はイエモンさんがものすごく低くスローなペースで
「モンチャァァン…モンチャ…モンチャァァン……」と喋っていて凄く怖かったです…。

いったんどこでそんな喋り方覚えてきたんやろうか?と恐怖でした。
インコ恐るべしです。

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