幸運の青い鳥

我が家にも幸せの青い鳥がいます。
羽衣セキセイインコのコロモさんです。水色なのでちょっと薄色ですが、青い鳥です。

スポンサーリンク









我が家のコロモさんも幸せの青い鳥として、しっかり家族を癒したり、笑顔にしてくれたりしてくれています。
世界一幸運を連れてきてくれている青い鳥だと思っています。(飼い主バカ)
137.jpg

そんな青い鳥ですが、なぜ幸運を呼ぶ鳥は青色なのでしょうか?


■モーリス・メーテルリンクの小説『青い鳥』に由来している

だ、そうです。なるほど。
調べてみたらこれってチルチル、ミチルの出てくるとても有名な童話ですね。
私の家にも「青い鳥」の絵本があり、小さな頃はよく読んでいました。


チルチルとミチルの兄妹が魔女の言いつけに従い、病気の母親を助ける為、幸運の青い鳥を探す旅に出るというお話です。

「思い出の国」「夜の宮殿」「未来の王国」等に行き、いろいろな人に会い、いろいろな冒険をしますが、結局青い鳥は捕まえられずじまい。
悲しみに暮れながらベッドの上で目を覚ますと、そこはいつもの見慣れた家の中。

ふと見ると飼っていた鳥かごの鳥がなんと青い鳥になっているじゃないですか!
それにより二人の兄妹は「幸福は実は自分の身近にある」「平凡な毎日こそが一番の幸福である」という事に気づくというお話ですね。
(様々な翻訳があり、上記とは違う解釈のものもあるそうです)

この小説から「青い鳥=幸福」というイメージが世界に広がったようです。
なるほどー。


ちなみに、「もっといい人を!もっといい仕事を!」と理想を追い求め続ける「青い鳥症候群」というものがあるそうです。

そう言えば私の周りにも「もっと良い人がいるはずだから私は妥協しないわ!」と次々と恋人を変える人がいます…。

でも周りから見ていると凄く素敵な彼氏さんでとてもお似合い。
「一緒になったら幸せになるだろうなー」と思って見ているんですが、その女の子はいるはずもない「青い鳥」を探し求めて、すでに横にいる「本当に幸せを与えてくれる存在=青い鳥」が見えなくなっているんですよね。

やっぱりそうなると色々と大変ですよねー。


なので、当たり前すぎて忘れがちだけども「大切な日常に感謝できるようにならないと駄目だ」なんて事を思い出させてくれるコロモさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうコロモさん!


ちなみにもう一羽のルチノーのイエモンさんも私にとっては同じく幸運の鳥なんですが…
とにかく凶暴!噛み癖が激しくて激しくて。

そんなイエモンさんは「黄色は危険のサイン!止まれ!」という事を思い出させてくれます。
07.jpg

お、おっかない!!

スポンサーリンク










この記事へのコメント

スポンサーリンク