可愛くて美味しい!名菓ひよ子

近所のスーパーで発見!ひよ子饅頭。
見た目が可愛いのは勿論、美味しいですよねー、これ。
見つけてしまうとついつい買ってしまいます。

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入れ物の箱も可愛い!
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よくお土産物屋さんで売られている四角い平べったい箱は見た事があるんですが、この卵形の箱タイプのものは初めて見ました。
レトロな感じがなんともたまらないですね。

このお饅頭。ひよ子の形をしているだけでなく、つぶらな目とちょこんと付いたくちばしが何とも言えない愛嬌ある表情を作っています。
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ひよ子とじーっと見つめ合う。
良い顔してらっしゃいますね。
この何とも可愛らしい形をしたお饅頭。ひよ子の形になったのは二代目店主が「ヒヨコに埋め尽くされる夢を見た」のがきっかけ、という事だそうです。

な、なんて素敵な夢を見てるんでしょうか…。うらやましい…。この方とは話が合いそう。

このエピソード、神の啓示みたいな感じですね。その夢をもとにひよ子の形を作ったら大ヒットしたわけですし。直感て大事ですよねー。


そんなひよ子さんをガバっと割ってみました(残酷)
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皮の中に黄色がかった餡がぎっしり入っています。美味しそうですねー。

このひよ子。皮は香ばしいのにふっくらしていて、絶妙な焼き加減。中の口解けの良い黄味餡との相性は抜群です。
黄身餡は隠元豆から作られているそうでとても優しい甘さです。


うーん、やっぱり美味しい!
意外とコーヒーとも合うんですよね、これ。うん、美味しい。とついつい二匹目のひよ子に手がのびてしまいます…。



このお菓子、最近では東京土産として有名ですが元々は福岡県発祥のお菓子です。
私も東京のイメージ強かったんですが、東京土産として定着したのは1964年に開催された東京五輪の時。

その頃、福岡土産だけでなく九州土産として有名になるほど勢力を延ばしていたひよ子饅頭ですが、一気に東京まで飛びうつって東京駅や羽田空港などターミナルを中心に販売されていったそうです。

今では本社福岡の(株)ひよ子と、東京進出後に分社化した(株)東京ひよ子があるという事です。そうかー、だからパッケージに「名菓ひよ子」ってやつがあるのと「東京ひよ子」ってやつがあるんですね。


そんなわけで関東以北の方は特にひよ子を「東京のお菓子」と思っている方が多いそうで「九州の友人の所に遊ぶに行く際、東京土産としてひよ子饅頭持って行ってしまった」などという面白いエピソードも頻繁にあるそうです。

皆様も九州、特に福岡にお土産を持って行く際はお気をつけください…。


ちなみにこのひよ子さんホームページを見ていると「ひよこサブレー」や「ひよ子のピィナンシェ(フィナンシェじゃなくてピィのところがポイント高し!)」「カレーおかき」「かぼちゃ餡の焼き餅」「ひよ子もなか」等々、いろんな商品があるんですねー。どれも美味しそう…。


九州旅行に行く際には是非本店に行ってみたいな、と思います。

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