インコがケージ(鳥かご)に入ってくれない!そんな時の対処方法。

インコ達は基本的に鳥かごの中で長い時間を過ごしています。そのインコにとっては飼い主さんと遊んだり、飛び回れたり、好奇心を満たす程色々な物がある、そんな鳥かごの外はとても楽しい世界なんです。

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ただ、以前放鳥に関しての記事でも書きましたが、インコ達には基本的には鳥かごの中で暮らし、放鳥時だけ鳥かごの外で遊ぶというように過ごしてもらうのが一番です。
(インコを放鳥するのはどれくらいの時間が良いの?ページへのリンク)
http://koromoiemon.seesaa.net/article/427014806.html

放鳥で遊び終わった後は「自分の家(なわばり)は鳥かご」としっかり認識してもらえるよう、鳥かごの中に帰ってもらうようにしましょう。


ただ、やはり「鳥かごの外の世界」はインコ達にとってはとても魅力的です。鳥かごに戻ってくれない、中には鳥かごに入るのが嫌なので部屋中を飛んで逃げ回ってしまうインコもいます。

ではそんなインコ達の場合、鳥かごの中にはどのように帰ってもらうのが良いのでしょうか?


■手で掴んで無理矢理入れるのはNG!自然と帰ってもらう習慣をつけましょう
インコによっては手で掴まれる事をとても怖がる事があります。また手を怖がっていなくても、ガシッと掴まれた経験から手を怖がるようになってしまう場合も。
入り口を開けた鳥かごの前に、手の上に乗せたインコを近づけたら自然にスッと入ってもらえるような習慣を付けましょう。


■遊び飽き足り、お腹がすいたらインコは自然と鳥かごに帰ります。
放鳥して遊んでもらうとインコはお腹を減るし、お腹がすいたら「ご飯は鳥かごの中にある」と思い出して自分から鳥かごの中に帰っていってくれます。
なので鳥かごの外にインコのエサを置いたり、放鳥時に鳥用のお菓子をあたえたり、と「鳥かごの外でお腹いっぱい」になるような事は控えてください。あくまで「お腹がすいたら鳥かごに入る」という習慣を付けるようにしてあげてください。


■鳥用お菓子等ご褒美で鳥かごに誘導する
あまりその度に鳥用お菓子をあげていたら肥満に繋がってしまうんですが、「鳥かごに戻ったら良い事がある!」とインコに覚えてもらう事も良い方法です。
お菓子で誘導して鳥かごに入ったらお菓子をあげる、または「賢いね!」と笑顔で褒めてあげる。などインコに鳥かごに戻る事を楽しませるようにしてあげましょう。


■おもちゃに発情していないようなら鳥かごの中にお気に入りのおもちゃを置いてあげる
鳥かごの中が楽しければインコは鳥かごの中でも退屈しません。お気に入りのおもちゃが有ればそれを置いてあげるようにしてください。
ただ、インコ達は本当に色々なものに発情し、無駄な発情はインコの体を弱らせてしまう病気等につながってしまう事があります。鳥かご内におもちゃを入れる場合はインコが発情していないか、などをよく観察して入れるようにしてあげてください。


しつけが上手くいって、鳥かごに戻る事に慣れたインコは本当に簡単に鳥かごに入ってくれます!インコ達が楽しく自主的に鳥かごに戻っていけるようにしてあげてください。

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