インコが止まり木の上を右往左往するのは「遊んでほしいのサイン」

急にインコが止まり木の上を右へ左へ行ったり来たり、という動きをする事があります。それはもう、もの凄いスピードでサイドステップするインコもいるくらい、なかなか激しい動きをします。

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あまりにも激しい動きをするので見方によっては「ずっと鳥かごの中で暮らしているから精神的にまいっちゃったのかな…」と心配してしまうかもしれませんが、これはインコからの「遊んでほしい!」アピールなんです。
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これほど元気よくアピールする時は「鳥かごの外に出て思いっきり飛び回りたい!走り回りたい!」としっかり運動したがっている状態でもあります。
運動不足はインコの肥満につながってしまい、また鳥かごの中で過ごす時間が多くなりすぎるとインコにストレスも溜まります。可能なら放鳥して遊んであげるようにしましょう!

また、このように激しく遊んでほしいアピールをインコがしている時は、飼い主さんも「よーし、じゃ遊ぼう!」と楽しそうに声をかけてあげたり、飛び回ったり走り回っているインコの事を褒めてあげたり、しっかりとインコと向き合って遊ぶようにしてあげましょう。
(放鳥しておいて飼い主さんはテレビを見る等、他の事をするのではなく)

飼い主さんもしっかりと遊んであげる事でインコも「遊びたいとアピールした時に飼い主さんがしっかり共感してくれた!」と感じ、とても喜び、また飼い主さんの事をさらに好きになります


ただ、遊んでほしいアピールに常に応えているとインコもワガママになってしまいますし、常に放鳥し続ける事はインコにとっても良くありません。
毎日決めている放鳥時間があるなら基本はその時間だけ、等、インコと飼い主さんが無理なく放鳥して遊べる範囲内でインコの「遊んでアピール」に応えるようにしましょう


我が家のインコもすぐにこの「遊んで!」アピールをしてくるので、ついつい放鳥してしまいがちです…。
「この仕草をしたら飼い主さんは簡単に鳥かごから出してくれる。ちょろいちょろい!」等とインコに思われてそうでちょっと不安ですが、外に出してあげるとインコ達はとても喜んでくれるので、その姿を見ているとこちらも嬉しくなってしまうんですよね。

皆様も、インコの「止まり木サイドステップアピール」を見かけた時は、【可能なら放鳥して遊んであげる。無理なら鳥かごの外から遊んであげる。それも難しいなら声だけでもかけてあげる。】
と、インコの寂しい気持ちを上手く解消してあげてください!

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