「京都のフクロウの森」に行ってきました!

京都の新京極商店街にフクロウとの触れ合いをメインにした「京都のフクロウの森」というお店がオープンしたという噂を聞きつけたので、早速旦那さんと一緒に行ってきました!

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関西にはフクロウカフェのようにフクロウを見れる店舗がいくつかあるんですが、京都には今まで無かったのでメディア等でそれらのお店が取り上げられる度に羨ましく見ているだけでした。
しかし、ついに京都にもフクロウがきてくれたのです!

新京極商店街にそのお店はありました。
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ふくろうの写真満載の看板が出ています。期待大です

店内は京都の街中にいるとは思えないような森をイメージさせるデザインになっていました。
カフェ方式ではなく、この森のような店内を順路に沿って歩いて行きフクロウと触れ合える、というシステムです。
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おぉー、いますねフクロウ!!可愛いし、目の前の止まり木にいるから距離が近い!

まずは店内に入り入場料を払ったら店員さんからフクロウとの接し方、触れ合い方のレクチャーを受けます。
やはりガラス越しでなく、間近にいるフクロウと直接触れ合う事ができるお店なだけに「人間とふくろうお互いが傷つけ合わないよう」にしっかり徹底されているんですね。

順路に沿って様々なフクロウを順番に見て行く事ができるのですが、本当に色々な種類のフクロウがいました。
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アフリカワシミミズク。頭のところに耳があるからミミズクなんですね。ちょっと眠たそうにしていました。

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アフリカオオコノハズク。白くてずんぐり丸っこいフォルムがとても可愛いです!

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ナンベイヒナフクロウ。くりくりの目がキュート。

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シベリアワシミミズク。よいしょっと伸びをしていました。色も仕草も全てが優雅!凄く美しい鳥です。

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クロメンフクロウ。こうやって目をつぶっている姿はぱっと見、まるで木のようです。顔が面のようだからメンフクロウなんですね。

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こちらはクロではなく普通のメンフクロウ。可愛いけどもちょっと顔が怖いですね…。
ちなみにこのお店のメンフクロウ。こちらのフクロウの名前が義経、クロメンフクロウの名前が弁慶、だという事。
非常に京都っぽいネーミングですね。

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アナホリフクロウ。このフクロウがまた小ちゃくて本当に可愛いんです!

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ちょっと手が手前にあるとはいえ、旦那の手と比べてもこんな感じ。ちょこん、という具合です。
他の動物が堀った地中の穴を巣にするそうなんですが、こんなに可愛いフクロウが穴から顔を出しているのを想像するだけでちょっと幸せな気持ちになってしまいます。

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アカアシモリフクロウ。模様の入った羽根がとても素敵!くちひげがもさもさと有ります。

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アビシニアンワシミミズク。ふくろうのこういう感じの目って、凄く知性を感じますね…。いまにも人間の言葉を話出しそうなくらい。

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出ました、シロフクロウ。ハリーポッターで一気に知名度があがったフクロウですね。この子は真っ白でなくて細かい模様が全身に入っていました。
この説明看板を読んだ感じだとこの子はメスなのか、それとも若鳥なのかもしれません。


このようにとても多くのふくろうが飼育されていました。
まさかこんなに色々な種類が見れると思っていなかったので大満足です!

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店員さんがフクロウの触れ方も丁寧に説明してくださいます。
どのフクロウも穏やかで優しく撫でさせてくれました。フワフワの感触がたまりません。

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併設の売店ではふくろうモチーフの可愛いグッズもたくさん販売されていました。


京都を訪れる「鳥好き、ふくろう好き」の方は是非行ってみてください!
「ふくろう欲」がっつりと満たす事ができる素敵な場所でした。

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