ついつい集めてしまう?「抜けたインコの羽根」

インコ等の鳥は全身を羽毛で覆われています。飛行する為に必要なのは勿論、保温や水をはじく為、抱卵の為等、様々な理由で鳥達にとって欠かせないものです。

この羽毛、実は恐竜から進化する段階で「ウロコ」が変化したものと言われています。

スポンサーリンク









恐竜や爬虫類のウロコはちょっと怖いですけど、それが羽毛に進化するとこんなに可愛くなるんだな、と感心してしまいます。
1112.jpeg
色鮮やか、そしてフワフワのフカフカです。

その羽毛ですが年に1回、「換羽(かんう)」と呼ばれる時期に羽毛が抜けて生え変わります。
と言っても春や秋などに一気にバサッと抜けて生え変わるインコもいれば、一年をかけて少しずつ抜けて少しずつ生え変わるインコもいるようですが。

そんなインコの抜けた羽根。
1111.jpeg
色鮮やかで綺麗だし、また愛するインコの羽根という事でとても愛着がわいてしまうんですよね…。何だか、このままゴミ箱にポイッと捨てるのも勿体ない感じがする…。

そんな具合に「ついつい…」と抜けた羽根を少しずつ集めていると結構な量になってしまいました。
1113.jpeg
別に何かに使うわけではないんですけど、ふわふわだったり綺麗だったりで気づけば保存用缶の中にドッサリ。


「こんな抜け羽根を集めていて私はちょっと変なのだろうか…?」と思っていましたが、実は小鳥を飼っているご家庭で抜けた羽根を集めている方は思ったよりも多いそうです。
あるアンケートの結果では小鳥を飼っている方の8割以上が抜けた羽根を集めているという結果も出たそうです!凄い、8割以上ってほとんどじゃないですか!

抜けた羽根まで愛する愛鳥家が多い、それを知って「やはり皆、かなりの鳥バカ(褒め言葉)なんだなー。」と感心すると同時に「良かった、私は変じゃなかった、多数派だった。」と胸をなで下ろしています。


器用な方はこの鳥の抜けた羽根を使って、アクセサリーや文具、ミニチュアの鳥、等を作ったりもされているそうです。とても素敵ですね!

「我が家でも何か良い利用方法は無いかな?」と思いつつ、とりあえず綺麗な状態で抜け落ちている羽根をせっせと集める毎日です。

スポンサーリンク







"ついつい集めてしまう?「抜けたインコの羽根」"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:
スポンサーリンク