京都。粟田神社の鳥のおみくじが可愛い!

前回の記事では京都の因幡堂のインコの御守りをご紹介いたしましたが、今回は神社のおみくじです。
同じく京都にあります「粟田神社」さんのおみくじなんですが、これが鳥の形をしていてとても可愛らしいんです!

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鳥について御由緒などがあるわけではなく「可愛いから」という事なんだそうですが、確かにとても素敵なデザインのおみくじです。可愛いー!!
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粟田神社さんは京都の東山区にあります。
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三条通りを河原町通りより川端通りよりももっと東へ。地下鉄の東西線の東山駅よりさらに東へ行くと、この第一鳥居が見えてきます。
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この鳥居をくぐって歩いた先に第二鳥居があります。
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ここからは少し坂になっています。
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運動不足なのか?これくらいの坂を歩くだけでもちょっと息があがる、そんな自分の体を恨みながら登りました…。

坂をあがってすぐのところに社務所(いわゆる売店)があったので、早速おみくじを購入。
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わー、可愛い!緑の部分が、色のついた羽根、もしくはスカーフ巻いているようでとても良いです。

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末吉でございました。解説のところにも鳥のイラストが描かれていて細かいところまで素敵です。
鳥様のありがたいお言葉を胸にきざみました…!

このおみくじ、勿論1つだけでも可愛いのですが…
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見てください、これ!結ぶと鳥になるデザインなので「おみくじ結びどころ」に皆が結んでいくと、まるでたくさんの鳥が止まっているように見えるんです。
凄い、考えた人天才!

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このおみくじ、青の鳥もあるんですね。
私がひいたのも旦那さんのも緑だったので、青の鳥のおみくじが今もあるのかはちょっと不明です。

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粟田神社はちょっと高い場所にあるので景色も良い感じ。
緑も豊かで周りからは本当の鳥のさえずりも聞こえてきて、とても良い空間でした!

ただ山の近くで緑が多い神社なのでこんな注意書きも
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へー。ちょっと出会ってみたいような出会いたくないような…
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お堂?に置かれた「見ざる聞かざる言わざる」三猿の置物はとても可愛かったですが、本物の猿はやんちゃする事もありますもんね。

粟田神社さんは建立876年ととても歴史深く、古くから旅行守護等のご利益で知られている神社です。また秋は紅葉も美しく、地元の方はもちろん多くの観光客の方にも親しまれています。
鳥好きで近くを観光される方、是非一度「鳥おみくじ」ひきにいってみてください!
※この鳥おみくじのデザインはこの粟田神社さん限定では無いそうで、他の神社さんで同様のものを使っているところもあるそうです。



【おまけ】
この鳥ブログ的には【おまけ】となってしまいますが、最近この粟田神社さんを訪れる参拝者はこちら目当ての方のほうが圧倒的に多いのだろうと思います。

私はやった事がないんですが、最近若い女性を中心にブームになっているゲーム「刀剣乱舞」。
このゲームに登場する刀「三日月宗近」「一期一振」や、刀工である「三条宗近」縁の神社がこの粟田神社なんです。

なので私が行ったときも若い女性の参拝者がとても多く、皆様御朱印長に御朱印をもらっていました。

ここの絵馬は刀をモチーフにした形なんですが、愛のたっぷり詰まったイラスト入りの絵馬もちらほら。
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また粟田神社には末社「鍛冶神社」があり、名工の三条宗近が鍛冶の神様として祀られているんです。
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こちらがその鍛冶神社。刀を作る職人さんも凄い人になると神様として祀られるんですねぇ。
この鍛冶神社は刀の神様だけに悪縁をバサッと切り、そして良縁を結んでくださるんだそうです。

鳥のおみくじ目当てに訪れる私のような変わり者だったり、ゲームを入り口に訪れる方だったり、と神社との接し方も色々で「これも時代だなぁ」と感心しっきりですが、1000年以上も続く神社が様々な形で変わらず愛されているのはとても素敵な事ですね!

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