ふわふわ浮かぶ。京都烏丸六七堂の鶯(うぐいす)の紙風船

明治45年から紙製品卸、化成品卸をされている上村紙株式会社さんが「長年培った経験と技術、伝統をベースに紙の未来の形を提案」ということで、新しいブランド『京都烏丸六七堂(きょうとからすまろくひちどう)』をスタートされました。

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メインで扱っておられる商材は、「和紙」を使った文具だそうで、日本の四季や節句等をモチーフにした素敵なデザインのハガキやぽち袋、文庫本ノート等を販売されておられます。

そんな京都烏丸六七堂さんのアイテムで今回私が購入しましたのが、こちら!
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鶯(ウグイス)の紙風船です!丸い!ホーホケキョ!

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金魚の紙風船と並んで置かれていました。金魚のもとても可愛らしい感じがしますが、いかんせんぺったんこ。
とりあえず鶯のデザインのものだけを購入。

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伝統ある上村紙さんですが、流石新しく作られたブランド。パッケージのデザインもとてもモダンで美しいです。
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紙風船を膨らませた後のイメージイラストも入っています。

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取り出されたぺらぺらの鶯。では早速膨らませてみましょう!
ふー、と息を入れる。

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膨らみました。真ん丸です。一瞬フグに見えてしまうくらい真ん丸です。可愛い!

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横です。丸いです。

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上からです。


紙風船なのでせっかくなので、と吊り糸をくっつけて吊るしてみました。
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紙風船なのでエアコンや換気扇、窓から入る本当にちょっとした風でふわふわ、ゆらゆらと楽しげに揺れます。
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ゆーっくり回ったり。優雅に浮かぶ姿を見ていると可愛くて癒されるやら、ゆったり穏やかな気持ちになるやら、です。


「そういえば小さな頃は膨らませた紙風船を空に投げてポンポン手でついたりして遊んだなぁ」等と昔懐かしい気分にもなりました。この紙風船はそういったアクティブな遊び方より飾って眺めるのが正しい使い方かもしれませんが、そんな昔ながらの優しい風合いも持ち合わせているオモチャです。

自分の家に飾るのはもちろん、贈り物にしても良さそうですね。


因みにこの鶯と金魚に加え、新しく猫とニワトリの新作デザインの紙風船もできたそうです。
猫も可愛いけども、二、ニワトリ!!それはまた欲しい!

興味ある方は是非「京都烏丸六七堂」さん、チェックしてみてください。

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