拾い食いにハマってしまったコロモさん…

我が家にいる羽衣セキセイインコの「コロモ」さん。
過去には家具や壁を噛んだり、高い棚の上に飛び乗って降りて来なかったりと「インコがしがちな様々なやんちゃ」をしてきたコロモさんでしたが、最近はおばあちゃんになった事もあるのかイタズラも影をひそめ穏やかで聞き分けの良いインコになっていました。

…とすっかり油断していた私が甘かったのかもしれない、最近突然また困った事を始めてしまいました。

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それがこちら「拾い食い」です。
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地面に落ちている食べ物を探して食べるのはインコの本能なんだろうから仕方ないことなのかもしれないですが、私としては「前までそんな事いっさいしてなかったじゃないか?」という気持ちでいっぱいなのです。

どうやらコロモさん、こんなふうに設置されている餌箱から外に向けてポイポイと餌を投げているようです。
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そして散らばらせておいた餌を
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放鳥してもらったタイミングでこのように探し
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食べる
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餌箱に入っている餌を食べるより楽しいのか?それとも美味しく感じるのか?同じ餌なのに拾い食いをする時は一生懸命に食べます。何故だろう?

真剣に落ちている餌を探し
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食べ歩いて行く。
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必死です。


飼い主としては拾い食いをしてくれるのは「餌探しをしているようで楽しんでいるようだし、ペレットフードを一心不乱に食べてくれるし」で悪いことではないんですが、誤飲してしまったら駄目なものが万が一落ちていたら大変なので心配でもあります。

なのでコロモさんを放鳥する前は周り(ばらまかれたペレットフード以外)を綺麗に掃除して、なおかつ変なものを食べてしまわないか一時も目を離す事なくじっと見守っています。
なのでコロモさんの放鳥は最近なかなか大変。

でもおばあちゃんインコになってからも好奇心旺盛で新しいマイブームを起こすコロモさんの姿が微笑ましかったりもします。
なかなか思い通りにお行儀良くはなってくれないのがインコという生き物ですが、そこがまた魅力的なところだとも思います。

そんなことを思いながら掃除機をかけ続ける毎日です。うーん、やっぱり結構大変。
いつまで続くのか?コロモさんの「拾い食い」ブーム。

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